2017年3月11日土曜日
2016年11月6日日曜日
ベトナム料理サイゴン・フォー
日本人なら誰もが麺類好き、
ラーメンやうどん、そば、パスタ。
今回ご紹介する麺にコシは無いかもしれませんが、
野菜たっぷりのスープにライスヌードルが入ったベトナム料理の「フォー」。
立地的にも大使館とJICA事務所の間で、ラジンパット通りの
シャングリラ・ホテルの真向かいと判りやすい場所にあります。

正面はこんな感じ
入り口を抜けて中に入ると、ちょっと暗いのですが、言い方変えると落ち着いてると
冬はすこし寒いかもしれません。でも天気が良ければ、2階のベランダにも席があります。
今回食べたのは前菜に鶏肉のつくね、豆腐フォーと焼きそば?です。名前は忘れました。ごめんなさい。つくねはサトウキビの枝に巻かれて焼かれており、ほんのり甘い味がします。
フォーはいくつか種類があって、入れるお肉を選べました。
ベトナム料理定番の生春巻きやマンゴサラダもメニューにあり、食べたこと無い料理も豊富です。
インドやネパール、タイのカレーは辛いのが定番ですが、ベトナムカレーはそれほどでもないので、辛いのが苦手な方にもおすすめかもしれません。
写真にもある通り、辛いソースも付いてくるので、自分で辛さは調整できます。
外国人に優しいメニューになっています。
筆者は、ランチに来ることが多いのですが、意外と日本人会員のみなさんは夕食に来られる方も多いようですね。
量は適度に多いので、無駄に注文しなくても十分足りるでしょう。
値段的にも高くなく、それでも外国人旅行者がターゲットな価格設定ですが、驚くような請求書にはならないでしょう。気軽に訪問してください。
ラーメンやうどん、そば、パスタ。
今回ご紹介する麺にコシは無いかもしれませんが、
野菜たっぷりのスープにライスヌードルが入ったベトナム料理の「フォー」。
立地的にも大使館とJICA事務所の間で、ラジンパット通りの
シャングリラ・ホテルの真向かいと判りやすい場所にあります。
正面はこんな感じ
入り口を抜けて中に入ると、ちょっと暗いのですが、言い方変えると落ち着いてると
冬はすこし寒いかもしれません。でも天気が良ければ、2階のベランダにも席があります。
今回食べたのは前菜に鶏肉のつくね、豆腐フォーと焼きそば?です。名前は忘れました。ごめんなさい。つくねはサトウキビの枝に巻かれて焼かれており、ほんのり甘い味がします。
フォーはいくつか種類があって、入れるお肉を選べました。
ベトナム料理定番の生春巻きやマンゴサラダもメニューにあり、食べたこと無い料理も豊富です。
インドやネパール、タイのカレーは辛いのが定番ですが、ベトナムカレーはそれほどでもないので、辛いのが苦手な方にもおすすめかもしれません。
写真にもある通り、辛いソースも付いてくるので、自分で辛さは調整できます。
外国人に優しいメニューになっています。
筆者は、ランチに来ることが多いのですが、意外と日本人会員のみなさんは夕食に来られる方も多いようですね。
量は適度に多いので、無駄に注文しなくても十分足りるでしょう。
値段的にも高くなく、それでも外国人旅行者がターゲットな価格設定ですが、驚くような請求書にはならないでしょう。気軽に訪問してください。
2016年10月21日金曜日
一番 (いちばん)
意外と日本食がなかったタメル・ジャタ通りに、のれん分けの形で「一番」レストランがオープンしました。のれん分けの強みを活かした幅広いメニューが特徴で、持ち帰り、弁当仕出し等も対応してくれます。
長年激戦区タメルで揉まれてきただけあって、幅広いメニューに加えてツーリストのツボにはまるお皿の数々、それがリーズナブルなお値段で楽しんで頂けます。揚げ物焼き物などの数々の定食、うどんやそばもあるめん類、がっつり系カツ丼を始めとする丼物、あちらこちらから手を尽くして集めてくる魚系メニュー、てんぷら、その他のごはんもの、炒め物等々、ツーリストのみならず、タメルでちょっと集まって食事、というときの居酒屋利用にも、とても便利です。
つきだしセットから始めて簡単な野菜料理、お肉料理をつまみ、楽しみにしていた魚をみんなでわいわい分けあったら、最後はめん類かごはんもので締め、というコースで考えても、その組み合わせは変幻自在、千変万化。野菜炒め、なすチリ、揚げ出し豆腐、すき焼き、ステーキ、さばみそ煮、はた塩焼き、いかフライ、焼きおにぎり、オムライス、天ざる・・・。目移りして仕方がありません。
店主は常に味とサービスに気を配っており、アドバイスやクレームにもしっかり耳を傾けるビジネスマン。気軽に話しかけてみましょう。
長年激戦区タメルで揉まれてきただけあって、幅広いメニューに加えてツーリストのツボにはまるお皿の数々、それがリーズナブルなお値段で楽しんで頂けます。揚げ物焼き物などの数々の定食、うどんやそばもあるめん類、がっつり系カツ丼を始めとする丼物、あちらこちらから手を尽くして集めてくる魚系メニュー、てんぷら、その他のごはんもの、炒め物等々、ツーリストのみならず、タメルでちょっと集まって食事、というときの居酒屋利用にも、とても便利です。
つきだしセットから始めて簡単な野菜料理、お肉料理をつまみ、楽しみにしていた魚をみんなでわいわい分けあったら、最後はめん類かごはんもので締め、というコースで考えても、その組み合わせは変幻自在、千変万化。野菜炒め、なすチリ、揚げ出し豆腐、すき焼き、ステーキ、さばみそ煮、はた塩焼き、いかフライ、焼きおにぎり、オムライス、天ざる・・・。目移りして仕方がありません。
店主は常に味とサービスに気を配っており、アドバイスやクレームにもしっかり耳を傾けるビジネスマン。気軽に話しかけてみましょう。
| 付け合わせもしっかり。 チキンカツセット |
| 食べてみたら分かる、お好み焼き |
| つきだしセット |
| 豊富なメニューが並ぶ |
| 歩いて行くとすぐにわかる 立て看板 |
| 入り口から入って左奥がお店 |
【お店情報】
2016年10月7日金曜日
Cafe U (カフェ・ユー)
「どうしてジャパニーズにはデザートがないの?アタシは最後にデザートが食べたいの!」
という彼女と和食に行くなら、ここしかありません。
デザートを置いている日本料理店は数あれど、手作り手焼きの本格ケーキ・デザート類をこれほどそろえているお店は、ほかになし。定番の絶品・ヨーグルトチーズケーキ・ベイクドチーズケーキ、絶妙に抑えた甘さのチョコレートケーキ、シフォンケーキ、シュークリーム、バニラ・チョコ・ストロベリーから選ぶアイスクリーム等々、カフェだから当然!といえば当然ながら、ほとんどがオーナーママの手作りというから驚き。
肝心の和食の方も、豆腐・チキン・ポークから選ぶハンバーグを始め、手作り感たっぷりのギョウザ、辛さ控えめの麻婆豆腐、迷ったらコレ・チキン竜田、お肉の味噌漬け焼きに野菜天ぷら、さらにうどん、各種丼もの、かと思うと自家製ベーグルのサンドやホットドッグ等もあって、飲むのも食べるのも大忙し。
最後のコーヒーも豆にこだわった本格フィルターコーヒーで締められる。カフェイン嫌いには、これまた甘さを控えたプラムソーダがオススメ。
料理とお菓子が趣味というオーナーママは、日夜新しいメニューを開発中。置いてかれないように常時アップデートすべし!
という彼女と和食に行くなら、ここしかありません。
デザートを置いている日本料理店は数あれど、手作り手焼きの本格ケーキ・デザート類をこれほどそろえているお店は、ほかになし。定番の絶品・ヨーグルトチーズケーキ・ベイクドチーズケーキ、絶妙に抑えた甘さのチョコレートケーキ、シフォンケーキ、シュークリーム、バニラ・チョコ・ストロベリーから選ぶアイスクリーム等々、カフェだから当然!といえば当然ながら、ほとんどがオーナーママの手作りというから驚き。
肝心の和食の方も、豆腐・チキン・ポークから選ぶハンバーグを始め、手作り感たっぷりのギョウザ、辛さ控えめの麻婆豆腐、迷ったらコレ・チキン竜田、お肉の味噌漬け焼きに野菜天ぷら、さらにうどん、各種丼もの、かと思うと自家製ベーグルのサンドやホットドッグ等もあって、飲むのも食べるのも大忙し。
最後のコーヒーも豆にこだわった本格フィルターコーヒーで締められる。カフェイン嫌いには、これまた甘さを控えたプラムソーダがオススメ。
料理とお菓子が趣味というオーナーママは、日夜新しいメニューを開発中。置いてかれないように常時アップデートすべし!
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| 日本女性の細やかさが発揮される 副菜類がうれしい |
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| 食べてちょっと驚く、甘さ控えめ、 つまみにもなりそうなチョコレートケーキ |
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| 一度はトライしてみる価値あり、 絶品ヨーグルトチーズケーキ |
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| ネパール産豆にこだわった コーヒー |
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| 秋晴れの午後はテラスがおすすめ |
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| さわやかほんわりプラムソーダ |
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| サネパチョウクから南進した角にある |
【お店情報】
Cafe U (カフェ・ユー) 地図 https://goo.gl/maps/H5bBwyiQWip
2016年9月30日金曜日
Marronnier マロニエ
昼下がりのお店、マロニエ。
落ち着いた色合いの家具、調度品、シャンソンの流れるゆったりと広い店内で、読書などしながらいただく昼下がりのお食事。お休みの日は、もう、昼からちょっとだけ飲んじゃいましょう(ダメ?)。以前からじゅうぶん美味しかったお食事ですが、ホテル厨房出身のシェフがいらして後、ひとつひとつのお皿のエッジが、さらに際だってきたように感じます。
タン塩やタタキ等の居酒屋メニューがあるかと思うと、シュリンプカクテルや白身魚のムニエル等の洋食の世界も合わせ持ち・・・とよく見るとメニューの片隅に「酢豚」「回鍋肉」まで・・・!
トマトソースなのに濃厚なパスタ、パスタを使った冷やし中華風パスタ、その他グラタンやそれぞれの単品にライス(またはパン)とスープのつくセット等、通い詰めても試食にひと月はかかる、幅広いメニューが特徴です。
そして極めつけはデザートとコーヒー。挽き立てにこだわった軽いけれども味深く、香り高いコーヒー、一つ一つ手作りするデザートを楽しむ頃には、充実した休日の午後が暮れていくことでしょう。
喧噪を離れた静かなロケーションもポイント。一週間頑張った、来週も頑張るか・・・と思わせてくれるお店です。
【お店情報】
落ち着いた色合いの家具、調度品、シャンソンの流れるゆったりと広い店内で、読書などしながらいただく昼下がりのお食事。お休みの日は、もう、昼からちょっとだけ飲んじゃいましょう(ダメ?)。以前からじゅうぶん美味しかったお食事ですが、ホテル厨房出身のシェフがいらして後、ひとつひとつのお皿のエッジが、さらに際だってきたように感じます。
タン塩やタタキ等の居酒屋メニューがあるかと思うと、シュリンプカクテルや白身魚のムニエル等の洋食の世界も合わせ持ち・・・とよく見るとメニューの片隅に「酢豚」「回鍋肉」まで・・・!
トマトソースなのに濃厚なパスタ、パスタを使った冷やし中華風パスタ、その他グラタンやそれぞれの単品にライス(またはパン)とスープのつくセット等、通い詰めても試食にひと月はかかる、幅広いメニューが特徴です。
そして極めつけはデザートとコーヒー。挽き立てにこだわった軽いけれども味深く、香り高いコーヒー、一つ一つ手作りするデザートを楽しむ頃には、充実した休日の午後が暮れていくことでしょう。
喧噪を離れた静かなロケーションもポイント。一週間頑張った、来週も頑張るか・・・と思わせてくれるお店です。
| ガーリックの効いたカトマンズチキンソテー。 ガーリックなしのチキンソテーもおススメ。 |
| 不定期で行われるフェスタで出された 「ウニと魚介のパスタ」。フェスタ情報は大事。 |
| 広くて明るい店内。個室もある。 |
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| 貸し切り・予約をすればイベント対応もOK! |
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| 週末パーティ、歓送迎会等にも! |
【お店情報】
2016年9月16日金曜日
だんらん
ゆっくりほっこり和食が楽しめるお店、それが「だんらん」。
自分の味と趣味に合わせてやってるとしか思えない味付け、メニュー、飾り付け、突き出し(笑)。
どれをとっても「コレ!コレが食べたかった!」と、うならせるメニューばかりです。
当地で自炊生活をしてみるとよおくわかる通り、つきだし、野菜料理、肉料理、定食、ラーメン等々、「こだわり」のないメニューは皆無、カンペキなお皿のひとつひとつが楽しめ、満足させてくれます。そのどれもが基本的にネパールで手に入る食材をベースにしている、というから驚くばかり。
市場や八百屋に足繁く通い、気心がしれるまでになってこそ可能になる食材調達、品質管理、その根底にはネパールの食材をこよなく愛し、叱咤激励するお店の姿勢が垣間見えます。
とにかくハズレのないお店、だんらん。疲れたときには特にオススメです。
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| 特注のちょうちん。 |
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| だんらんといえばこの、キレイなトイレ。 |
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| 小カウンターも落ち着いた雰囲気。 |
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| 入り口からみたお店 |
| チキンカツランチ |
| ステーキランチ |
【お店情報】
だんらん 地図 https://goo.gl/maps/tDkKL17SZDs
2016年9月6日火曜日
韓国料理(焼肉)VILLA EVEREST
日本人なら誰しも焼肉が好きなはず。
勝手な決めつけ失礼いたしました。
でも筆者は食べたい日が定期的に訪れるわけでして
衝動を抑えられない。ネパールに住んでいても抑えられない。
果たしてこの衝動は私だけなのでしょうか。
そんな私の衝動に答えてくれる素敵なレストランは、
タメル地区にある VILLA EVEREST
↓
http://www.villaeverest.com.np/
もう食べるものは決まっています。
定番のブルゴギ・セット
ホテルは韓国人の経営者だと思うのですが違ってたらごめんなさい。
通りからの入り口はこんな感じです。

入って左にレストランがあります。
レストランの入り口はこんな感じ

セットの内容はお肉とサンジュっていうのですか?肉を包む葉っぱ
キムチ系何皿かもらえます。

肉の量が多いので、ビールを飲みながら葉っぱに包んで肉食べれば、
ご飯とスープはいらないのですが、頼んでも大した料金ではありません。
一人1000ルピーもあればお腹いっぱい!
日本と比べればかなり安いのではないでしょうか。
大人数でワイワイやるのもよし!
一人で食べにくるのもよし!
筆者同様、定期的に「にく〜!」となる方にはオススメです。
勝手な決めつけ失礼いたしました。
でも筆者は食べたい日が定期的に訪れるわけでして
衝動を抑えられない。ネパールに住んでいても抑えられない。
果たしてこの衝動は私だけなのでしょうか。
そんな私の衝動に答えてくれる素敵なレストランは、
タメル地区にある VILLA EVEREST
↓
http://www.villaeverest.com.np/
もう食べるものは決まっています。
定番のブルゴギ・セット
ホテルは韓国人の経営者だと思うのですが違ってたらごめんなさい。
通りからの入り口はこんな感じです。
入って左にレストランがあります。
レストランの入り口はこんな感じ
セットの内容はお肉とサンジュっていうのですか?肉を包む葉っぱ
キムチ系何皿かもらえます。
肉の量が多いので、ビールを飲みながら葉っぱに包んで肉食べれば、
ご飯とスープはいらないのですが、頼んでも大した料金ではありません。
一人1000ルピーもあればお腹いっぱい!
日本と比べればかなり安いのではないでしょうか。
大人数でワイワイやるのもよし!
一人で食べにくるのもよし!
筆者同様、定期的に「にく〜!」となる方にはオススメです。
【お店情報】
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